読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

欲張りOLの毒舌日記

年功序列制の大企業で働きながらも自由に楽しく生きていくためのブログです。

自分を1つの会社と置き換えて考えてみると分かりやすい

どんなに小さい会社でも

組織の中で色んな役割を持って動いている。

ざっくりと自分に置き換えて考えてみると、

 

◆営業部署→お金を稼ぐ所。仕事。

マーケティング部署→本や新聞などの情報収集。世の中の動向やトレンドの確認。自分が好きなものや気になるものをチェック。

◆財務部署→収支の管理。何にどのくらいお金をかけるのかを管理する。また、貯蓄があれば投資して増やす活動。

◆総務部署→家事など、生活するのに必要な諸々の雑用を行う。

◆研究開発部署→新しく何かをするための実験活動。半年後、1年後、3年後に自分がパワーアップするための準備。どの活動が利益が出るのか、うまく行くための方法や手段を試行錯誤し、模索する活動。

 

このバランスが偏りすぎると

会社の経営はおかしくなる。

 

私たちもそうだと思う。

お金を稼がず、研究開発ばっかやっててもおかしくなるし、

逆にお金だけ稼いでいて、収支の管理を全くやらなくてとおかしくなる。

 

私たちは、1人の人間であり、会社なんだと思う。

 

相手に損させないって話

これって当たり前のことだけど

意外とできていないことのうちの1つだと思う。

 

相手に損させない気持ちをずっと

持ち続けていれば、

いつか、その対価として

欲しい仕事や情報だったりが

入ってくるようになる。

それってお金を稼ぐ人のマインドとしてかなり重要な要素だと思う。

 

なぜなら人を通じて、

情報が動き、お金が動くから。

 

営業マンで

売り上げが上がってる人って

やっぱりリピーターの人がいたり

定期的に紹介が出てる。

それって、

一度関わったことある人が

「この人との仕事は得するな」という

印象があったから

「また声をかけよう」と思って

 縁が切れず、強固な人脈になる。

 

◆相手が得をしたと思うとき

・安く物を買えた時

・スピーリーに手に入れられた時

・問題の解決ができる時

 

とそんなところかな。

 

ちなみに、吉野家の商売の3原則は

①安い

②早い

③旨い

なんだそう。

まさに商売の基本ですね。

 

特に情報発信ビジネスにおいては

相手が必要な情報を

スピーリーにコンスタントに発信することが

生命線かつ唯一無二の存在となれる。

 

だから、たとえ友達であったとしても

時間を使って会うわけなので

会った後、

「あ、会って良かったな。充実した時間を過ごせたな。」と思ってもらえるよう

自分の中のどの情報が彼女or彼にとって役に立つか、

と意識して会話内容を考えることが必要だと思う。

 

やっぱり意識しないと常に

自分!自分!となってしまうので

どうしたら相手に損させないかを

考えるくせをつくっていきたいと思う。

 

 だからこのブログも、

時間をかけて読んでくれている訳なので

読んでくれた方が

心に刺さるorへぇーと思うようなネタ

を最低1つから3つ感じてもらえるように

意識して書いていこうと思います(о´∀`о)

いちゃいちゃする恋愛って実は相手のことをそんなに好きじゃないんだと思う話

 あ、私病んではいないので、

それだけは前置きさせてください。笑

 

むしろ旅行明けで

パワーに溢れてる感じ。

 

私が元気がでるとき、

それは新しいことを始めるとき

知らない場所に行ったとき、

なんだなぁと改めて思った。

海外にいくと、よく実感する。

 

さて、前置きが長くなりましたが

いちゃいちゃする恋愛って、

相手を好きになろうとしているんだと思うんです。

つまり相手のことは実はそんなに好きじゃない。

本当に好きな相手って

極論、何もしなくてただ一緒にいるだけで落ち着いたり

カフェでたわいもない話をしているだけで楽しかったり

そういうもんなのかな〜って。

 

だから、クリスマスとか誕生日とかのイベントを必死に盛り上げているうちは

ただの恋愛ごっこをしてるだけで

本当のカップルになっていない、

ということを思う。

 

だけど、女子は

誕生日にサプライズしてくれたとか

ブランド物のバッグを買ってもらったとか

そういうので相手から自分への気持ちを確認したり、測ろうとする

けどそれは、実は気持ちとはあまり関係ない行為なのに。

 

 

イライラをぶつけられた時の幸せな受け止め方

■不安は人を傷つける

 

自分が結婚できるのか
分からないから
自分が幸せになれるのか
分からないから
自分が理想の人生を歩めるのか
分からないから
自分が上司から仕事で
いい評価されないから・・・

 

そんな不安を抱えると
周りにいる幸せな人や友達をみると
その幸せは長続きしないとか
そんなに上手く行くわけないって


素直に祝福できないどころか

粗探しをして
逆にイライラをぶつけちゃったり

 

だから誰かから
イライラをぶつけられた時には
「あー、この人は自分の人生が不安だからイライラしちゃってんだなぁ」
と女神のような気持ちで受け止めるようにしたいと思った。

人生に必要なのは、お金と具体的に何?

■お金じゃ買えない幸せって何?

 

あるとは思うけど、

ある程度の幸せはお金で手に入るものだし、
目に見えて分かりやすいものだよね、お金で換えられるものって。

たとえば、
タワーマンションに住んでベビーシッターさん雇って家事させて、高級エステにホテルのアフタヌーンティーを楽しんで、3ヶ月に1回はバカンスで高級リゾート地の別荘に宿泊して、
なんて幸せはお金さえあれば
手に入れることが出来る。

けど、それって究極の消費womanになるっていうこと。
手に入れても入れてもきりがなくて
きっとたぶん一生達成感を得られることはない人生。

その分野で1番になることはないし
その活動によって誰かと繋がったり、何かを生み出すこともない。

達成感もないし、自分が手に入れられたものって努力じゃなくて、
所詮全てお金で買えるものだったんだ、っていうことに気付く。
そうすると、私の人生ってなんのためにあったんだろ、とも思う。


やっぱ結婚相手には経済力でしょ!
お金持ちの人とだったら
まぁそこそこうまく行く人生を送れるでしょ〜って安易に考えちゃうけど

すっごく分かりやすくいえば
実際のところ、
お金で買えないことこそが
幸せってなのかなって思う。

つまり、
お金と幸せは正反対ということ。

お金の価値がないもの(金額がつけられないもの)にこそ
幸せが積まれてるんじゃないかと。

例えば、
家族や友達と過ごす時間とか、
仕事でも成果や実績とか、
美味しい手料理を作ったり食べる時とか、
好きな人とたわいもない話をしている時とか
自分の好きな本を読んでいる時とか
お気にいりのカフェで紅茶を飲んでいる時とか
たまーに贅沢してリゾート地に大好きな人と来るときとか
ヨガで体をうごかして、すっきりする時とか

こーゆーのって
単純にお金だけで買えるものじゃない。
自分の大切な人を探さないといけないし、
お気に入りのお店も探さないといけないし
ヨガも最初は上手くできないから、何度か通っていかないといけないし

お金がないと、
上記のことはできないけど、
お金だけでもできない。

 

結局のところ、

私の人生にとって必要なのは、
お金(生活費と下記の2つを実現するためのお金)
➕大切な人との出会いや関係を深める
➕自分の足で、好きなものを追求し続ける気持ちなのかなーと思います。

 

わーっと書き出してみましたが、

シンプルにこれだけだったということに

気付いてすっきりしました。

 

皆さんは、人生に必要なものって

いくつありますか?

具体的にどんなものですか?

 

こんなものをやりたいと思っている話

■150cm ガールズのコンテンツ作り

【コンセプト】
小さいだけで少し生きにくい気がする私たち。服も大きくてお直しが必要だし、バイキングではもとが取れないし、通勤電車の中で潰されそうになるし、、そんな私たちのためのサイト。

●服問題●
*ネタ①
中古服を売りたいけど、XSサイズだとあまり売れない。買い手が見つからない。

*解決策
日本の不用品をベトナムで売る。ベトナムの平均身長が153cmだから、日本の少し小さい女の子達の服が売れるんじゃないか?

ネタ②
背が小さくてもオシャレしたい。
スーツや仕事着でもオシャレしたい。
仕事着×オシャレ×150cm(XSサイズ)

クリスタルサイズの服とか、スーツとか売ってるけど、デザインと色のパターンが少ないし、高い。
基本百貨店、、、(T_T)
zaraとかのファストファッションで仕事使いできるブランドもサイズが合わない。

*解決策
まずはいまあるブランドで、
仕事使いもできてあんまり高くない服のシェアとか
コーディネートをインスタでハッシュタグつけて、150cmガールズで発信するとか。
インスタっておしゃれだけど、モデルとか私服が多いからあんま参考にならないもんね。

【感想】バレンタインデー

10組の男女が過ごすバレンタインデーの様子が描かれているんですが

愛の形って、人それぞれなんだなぁ〜、としみじみとこの映画を感じました。


そう、つまり、人を愛することに正解はないということに改めて気付かされました。
どんな人がいいんだろうか、
この人は〇〇だからやめておいた方がいいんじゃないか、
逆に、経済力があってステータスがそこそこで優しい男性なら、どんな女の子でも合うのかっていうとそうじゃない。
つまり、理屈じゃないってこと。


なんか気になる、なんか気があう、
なんか一緒にいると落ち着く。
この感情に、条件はまったく関係ない。
そんな簡単なことに、
婚活本ばっか読んでると分からなくなる。

 

 

中でも、私がお気に入りのシーンは
バレンタインデーの日に
彼女のある一面を見て彼がショックを受けて、もう別れよう、と言った後
彼女に、もう一度やり直させてと言いに行くシーンです。


彼女「相手の悪いところをみた瞬間に
否定して一瞬で背を向けてどこかに逃げたあなたとは
うまく行く気が全くしない」

 

彼「僕は知ったんだ。今日のある夫婦と出会って。人を愛するということは、その人の良いところももちろんだけど、悪いところも含めて愛するということに。だから君の欠点を見つけても背を向けない。それも含めて全て愛していきたいと思う。」

 

 

こんな感じのセリフでした。
どうでしょうか、書きながらすごいくさいセリフだなぁ、と思ったんですが
こんなことプロポーズに言われたいですね。  

 

あと、この映画で
へぇーと思ったのは、
バレンタインデーに彼女の職場に花を贈る習慣があるということ。
日本じゃ絶対考えられないですよね。
職場にわたし愛されてますよ、と
アピールさせるためなんだそう。笑

 

https://www.amazon.co.jp/バレンタインデー-DVD-アシュトン・カッチャー/dp/B0042T42G8

 

f:id:asapomn:20170220220351j:image