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欲張りOLの毒舌日記

年功序列制の大企業で働きながらも自由に楽しく生きていくためのブログです。

書評レビュー

【感想】バレンタインデー

10組の男女が過ごすバレンタインデーの様子が描かれているんですが 愛の形って、人それぞれなんだなぁ〜、としみじみとこの映画を感じました。 そう、つまり、人を愛することに正解はないということに改めて気付かされました。どんな人がいいんだろうか、こ…

【感想】マイインターン

一番感動したのは、 主人公ジュールズにインターン生のベンが 「夫の浮気を解決するために、ceoをやめる必要はない」 といっていたシーン。 やっぱり女性が仕事で成功すると 家事をする夫は 自分に対して不甲斐なさだったり 他に自分を認めてくれる存在が欲…

【感想】ホリエモンの「ゼロ」を読んで

今!?!?って感じだと思いますが、 少し流行からズレている私は 今マイ・ホリエモンブームが来ております。 もちろんメルマガもとってましたし、存じ上げていました。 確かにすごいけど、別世界で、 私にはすごい人だ、ということ以外よく、分かんないなぁ…

【感想】ものすごくうるさくてありえないほど近い

タイトルの 『ものすごくうるさくてありえないほど近い』ものってなんだろう。 わたしの勝手な推察だけど、 たぶん『あの日のトラウマ』なんじゃないかと。 目には見えないけど、少年にまとわりついてるのは、お父さんの面影、それに伴う9.11の衝撃の、トラ…

【感想】映画 余命1ヶ月の花嫁をみて

もし、自分が同じ立場だとして 好きな人がガンだと、知った時に 『恋人』として相手のことを支える決意が出来るだろうか。 これが例えば、家族だったら 『家族』として支えるしか他ないけれど 恋人は、まだ相手のことをどんどん知っていく段階。 付き合う過…

ビリギャル感想。お母さんの素晴らしい教育方針。

今Amazonプライムビデオで ビリギャルの映画が見れるようになっていたので、 早速みてみました! なんとなく、ストーリーは推測がつくのですが それでもやっぱり涙腺崩壊しました。。 私が思う、この映画のメッセージは 【覚悟を決めろ、覚悟を持った人は強…

自分を好きになれないと人も好きになれない#ブロークンイングリッシュ感想

30歳独身OLの恋愛物語。 等身大で描かれていて、映画の中の主人公、ノラ(パーカー・ポージー)と自分を重ね合わせてみたり 恋愛下手な女子は共感ポイント満載だと思います。 逆に男性は、あまり面白いと感じないかもしれないですが。笑 さて、映画の中で私…

【感想】凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方。

凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方。作者: 星野明宏出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2014/02/12メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 筆者は、地方の弱小高校のラグビー部を3年で花園出場に導いた、星野明宏さんこの本を読むまでは、どんな方…

【感想】世界から猫が消えたなら 川村元気さん

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)作者: 川村元気出版社/メーカー: 小学館発売日: 2014/09/18メディア: 文庫この商品を含むブログ (22件) を見る 自分がいつ死ぬか分かればいいな、とおもってたけど、いつ死ぬか分かったところで生き方ってどう変わるんだ…

【感想】とにかくウツなOLの、人生を変える1か月

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月作者: はあちゅう出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2016/04/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 率直に読んだ感想としては、いままでのはあちゅう本の中で断トツに良かった!!何が良かっ…

【感想】諦める力 為末大さん

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉作者: 為末大出版社/メーカー: プレジデント社発売日: 2013/05/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (8件) を見る諦 第一線で活躍するアスリートはどのような思考回路をもっているのだろう。そう思…

【感想】ジョンとばななの幸せってなんですか

ジョンとばななの幸せって何ですか作者: ジョン・キム,吉本ばなな出版社/メーカー: 光文社発売日: 2016/01/19メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る◻︎◼︎吉本ばななさんとジョンキムさんの幸せについて考える対談本◻︎◼︎ずっと気になっ…

【まとめ】はあちゅう 半径5メートルの野望

はあちゅうさんの半径5メートルの野望を読んで刺さった言葉をまとめてみましたヾ(*´▽`*)心に響いた文は他にもたくさんあって、Kindleの中はハイライトだらけになってしまった。それと、以下にはその刺さった理由を自分なりの解釈で載せています、〜〜下記抜…

【池井戸潤さん作品】七つの会議の主観、雑感

【池井戸潤さん最新作】七人の会議の主観、雑感ざっくりというと、一つの大きな事件の真相の裏側を関係七人の目線からそれぞれ語られるスタイルで、内容は半沢直樹シリーズを感じさせるような組織内の秘密を暴いていくもの。この本が、面白いのは、七人の生…