欲張りOLの毒舌日記

年功序列制の大企業で働きながらも自由に楽しく生きていくためのブログです。

25歳女の岐路

■女性ってどんな人と結婚するかで

人生大きく変わる

例えば、海外駐在とかがある旦那さんと結婚したら自分も海外で生活するようになるんだし、公務員でも転勤があったら一緒に地方転勤とかもあるし、スポーツのコーチとかだったら、土日も関係なく働いて家族より選手にのめり込みそうだし、、、

わたしはどんな生活が幸せなんだろう。

何かを選べば、何かを捨てないといけない。

どこかに全ての理想を叶えてくれる男はいない。

私が選ばないといけないんだ、ということに25歳になった最近気づいた。

 

■私が居心地の良い環境

前の彼と付き合って時は、ストレスで無意識に髪を抜いたりしてた。一緒にいる時ではなく、バイバイしたあと。

彼は、院卒の外資コンサルタントで年収1000万越えのエリート。頭もキレるし、間違いなく成功者。

そんな彼と合わせるのに背伸びをしていたのかも、合わせようと必死だったのかも。彼とのデートのあと、いつもぐったりしてた。でも、背伸びをすれば自分も彼と同じステータスにいられる人間なんだから、頑張ろうって意地になってた部分もあった。

ただ、彼に認められることが私の幸せか?って考えた時にそうじゃないな、って思った。確かに彼との付き合いで物事の考え方とか学ぶことは多かった。けど、私は自分に持っていないものをもっている相手と一緒にいて、お互い刺激を受けて成長しあう、そんな関係に疲れを感じていたのかもしれない。彼は、私から得るものがないと思ったら、早急に飽きて見切りをつけられると思ってたし、それ以上の愛とかないと思ってた。(実際、1年目を過ぎたあたりから私に対しての興味関心度が低くなっているのは明らかにわかった。)

付き合うのには魅力的だけど、一緒に生活するとなると辛い、そういった相手だった。

つまり、居心地の良い相手とは、【自分のカッコ悪い部分をさらけ出すことができる】かつ【自然と会話の中に笑いが生まれる 】相手だと思う。

そんな相手と過ごすことが、居心地の良い環境へと繋がっていく気がする。

【何をするか】より【誰とするか】が大事だとおもう。

まぁまぁ好きな人と背伸びしてマンハッタンの5アベニューの高層マンションで暮らすより、すごく好きな人となんにもない田舎で暮らす方が最高に幸せだとおもう。

 

■結論

条件より人で選ぶ恋愛の方が幸せ