欲張りOLの毒舌日記

年功序列制の大企業で働きながらも自由に楽しく生きていくためのブログです。

この前ね、半年付き合った彼と別れました。

そうなんです。

もともと、飲み会で

向こうからの猛アタックで

付き合ったんですけど、

私がめんどくさがりやなので

積極的な人じゃないと恋愛って

始まらないんですよ。

 

で、見た目が

ディーンフジオカに似ていて

そのころ私ディーンフジオカに

めちゃめちゃハマっていたので

ま、いっか〜、という理由で

付き合いはじめたんです。

 

で、ダラダラとお付き合いを続けていて

ん??

全然相手のこと好きになれないぞ?

と3ヶ月くらい経ったころ思い始めたんです。

休むの日に、化粧して出かけるよりも

家でひとりでゴロゴロしてたいぞと。

なので、普通に

今日は家でゴロゴロしたいので

デートは辞めよ!と断ったりしてました。

 

でも本当にめんどくさがりやなので

ま、わたしこういう恋愛スタイルなのかもな!

とポジティブに考えて

さらに3ヶ月くらい付き合ってました。

 

それである時、

そろそろ

彼の誕生日だということに気付いたんですが、

本当に何もする気にならず

これ、本当にぜんぜん好きじゃないな

と思って

何もせずに誕生日当日になりました。

 

でも別れる話し合いっていうのも

めんどくさがりやの私は

嫌だなぁーと思って、

とにかく、向こうから

諦めてもらうしかないなと思い、

 

彼の誕生日当日、

ほんとに何も準備せずに迎え

 

当日彼から

今日何時待ち合わせする?

場所は?

というラインが来て

決めてないけど、

スーパーの前で待ち合わせね、

というやる気のない返信をして

スーパーで、

今日は特別になんでも買ってあげるといい、

ハーゲンダッツなどをてんこ盛り

1万円分くらい買い、

彼の家でご飯を作ってあげました。

 

そんな私の、好きではないけど

友達としては好きだよ、という

全力の表明に優しい彼は

ようやく気付いてくれて

次の日から、

毎日来ていたラインは来なくなりました。

 

どうやら私は

彼に同情していたみたいです。

すごく優しくて、真面目で

頑張っているけど、ちょっとおバカな

彼が好きなんですけど

それは恋愛というより、

応援してあげたいという気持ちの方が大きかったようです。

 

たぶん、無意識に彼のことを

下に見ていたんだと思います。

それで、私が守ってあげなくっちゃ

っていう義務感で

私自身が自由な気持ちになれず

歯がゆく感じていました。

 

たぶん、彼は

私にとって

弟のような存在で、

彼氏彼女という距離感、関係性だと

苦しく感じたんだと思います。

 

もっと違った形で出会えていれば

どうなったんだろうな、

と後悔が残る恋愛でした。