欲張りOLの毒舌日記

年功序列制の大企業で働きながらも自由に楽しく生きていくためのブログです。

よく知らないものは買いたくない消費者心理

顧客心理として、

よく知らないものは買いたくないんです。

 

でも、知るってどういう状態なんでしょ。

 

100パーセント

完璧に知ることはできません。

 

ならば、

営業マンの仕事としては、

100パーセント知ったな、という

気にさせることじゃないんでしょうか。

 

なぜ、他社に相見積もりするのか?

それは、適正価格なのか、を

知りたいからです。

高すぎないか、安すぎないか。

を、

知りたいからです。

 

使ってる人の話を聞いてから決めたい。

それは、自分でも使えるか心配だから。

という操作性の問題。

 

検討します、という言葉を

鵜呑みにしてはいけないです。

言わないだけで、持ち帰りの場合、必ず理由があるはずです。

 

ならば、

これらをトークに盛り込んであげれば

その場で納得してもらえるんです。

 

例えば、

適正価格については、

他社はだいたいこのくらいです、

っていうのを自分の方が高くても言う。

その差はこれです、と理由も合わせていう。

いずれどうせバレるのですから

もう、自分の方から言っちゃうのです。

そうすると、

この人営業マンなのに、不利益な情報も公平な立場教えてくれる人、というふうになるんです。

 

よく、検討したいって言われちゃいました。となかなか決まらない人は

しっかりと情報提供ができていないからだと思います。

 

不採用の場合も、

しっかりと情報提供できていれば

早めに分かりますし、

価格面など、何が理由で採用とならなかったのか、明確にわかれば諦めがつきます。