欲張りOLの毒舌日記

年功序列制の大企業で働きながらも自由に楽しく生きていくためのブログです。

妻の病気の9割は夫がつくる

この前本屋に行ったら、

「妻の病気の9割は夫がつくる」って本があって、

そこでのエピソードについて。

 

私「え~こんな本あるよ~」

彼「俺はその通りだと思うよ。

奥さんを大事にしてない家庭はうまくいかなくなると思うもん」

私「たとえば?」

彼「奥さんを大事にしない→娘にお父さんみたいな人と結婚しちゃダメだよ

→娘がお父さんを嫌い始める→2対1の構図」

「逆に、大事にしてたら、日中俺が仕事に行っている間も

子供たちに、お父さんはお仕事頑張っててえらいんだよ~っていってくれて

家に帰ってきたら、子供たちがおかえり~!って言ってくれたりするんじゃないかな」

私「そ~そんなこと考えてたんだ。。笑」

 

 

 

妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)

妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)

 

 

頭の回転が速いというか、なんというか

色々と見抜いている感じで

同い年なのに、年上に感じたエピソードでした。

 

私のことも、大切にしてくれるのかな~、、

 

最後はのろけです。

 

付き合って3ヶ月目で思うこと。

付き合って3ヶ月って

1番楽しい時じゃないかなって

思うんですよ。

 

そのうち、マンネリ化とかしちゃって

つまんないなぁ〜って思う時もあるのかも

しれないけど、

今は楽しい。

 

この前、1泊2日で旅行に行ったんですが

本当に楽しくて!

 

伊豆の方だったので、花粉がめっちゃ飛んでて

彼の横で、鼻噛むのもいやだなぁ〜

あ〜つらい、つらい、と思いながら

観光していたんですけど

 

途中で、彼が

「なんか花粉症辛そうだね。無理しないでね」と

声かけてしてくれたり

「マスク持ってるから、必要だったら言って」

とか、もう優しいすぎる…!!

 

自分のコンデションが悪い時も

一緒に居られるか、っていうのが

旅行だと分かって良いな、と思いました。

 

その時に、

話さなくても空気で解り合えるのか、

あえないのかっていうのは

今後結婚して、いろんな道のりを歩んでくなかで

かなり重要なことだと思うんですよね。

 

いちいち全ての事を言語化して

伝えるのって、相当なエネルギーですし、

そのうち、

もう、いい、なんでもないよ、って

伝わらない相手だと諦めちゃうこともあるし。

 

でも少し、思うのが、

付き合って3ヶ月目で旅行いっちゃったり

毎週会ってたりして

少しハイペースじゃないかな、

重荷じゃないかな、と思ったりします。

 

でも、楽しめるときに楽しんだ方が良いし、

その時はその時で、

また別の楽しみを見つければよい、ということで!笑

 

大殺界の対策方法についての考察。

最近、仕事がもうもうもう、嫌過ぎるなとおもって
調べてみたら、現在大殺界だということが分かった。

過去にもあったのかと思って、さかのぼってみると
2014年に一度中殺界というのがきていて
ちょうどその時も、仕事がいやでいやで仕方なかった。
そのあと、2015年に異動し、上司が変わって
ウキウキと仕事をするまで、その時の上司と仕事をするのが本当に辛かった。。

今の合わない上司も・前の合わない上司も、共通点はあって
プレイヤーとしては、実績があるものの
マネージャーとなると、全然という点である。

今の上司は、過去の部下を数え切れないくらい
見送ってきたということで、定着率0%なのだ。

2014年の中殺界のときは、転職するにもなんだか中途半端だったから
なんとかこの会社でやっていく方法を模索していて
のらりくらりと耐えていたら、なんとか異動することができた。

その時の私がやっていたことは、
FPプランナーの資格試験の勉強で
これで独立できるかな、むふふ・・・とか思っていたんですが
勉強が本当に楽しくなくて、
老齢基礎年金とか、払済終身保険とかの用語に拒否反応を示しながら
あ、あ、もうやりたくない、と苦しい中での試験勉強でした・・・・。。

結果として、今その仕事をしていないわけですけど
もし、その勉強をしていなかったら
「やっておけばよかったかもしれない」って思いながら
仕事しているかもしれないので、
回り道かもしれないですけど、「これじゃなかった」ということを
試せたのは良い経験だったかと思います。

お金は好きなので、向いてるのかな~って思ってたんですけどね
なんか、法律や規則を覚えるのが、嫌になっちゃったので
株式投資とか、運用系だったら良かったのかも、と今になって思います。

やっぱりその知識を手に入れたあと、どう使いたいのかっていう
イメージが持てなかった。

だからこそ、どう使いたいかというイメージが出来ないものについては
勉強しても大きな価値はない、というのが私の中殺界の経験から
分かったことである。

逆に、私が習ってよかったなと思うことは
「料理」である。
これまた思いつきではじめたものの
料理教室で、みんなで作った料理を食べながらわいわいできることが
とても楽しくて仕方なかった。

私の場合、最終的に
「みんなで」「楽しく」「わいわい」に繋がるものであれば
がんばる価値はあると思った。

そういう意味では、
FPというのは、みんなでたのしくわいわいに繋がらないので
続かなかったと思う。

やる前から、未来を想像するのは難しいけれど
想像できれば、それが現実となるって思えれば
がんばって未来を想像するのも、楽しめると思う。

俺、布団拾ってるよ

昨日、彼と寝てる時の話になってキュンとした話。

 


ベット狭くない?大丈夫?

 


大丈夫だよー^^

 

でも、睡眠が浅いって言ってなかった?

私が起こしちゃってるのかな、って思って。

 


たしかに、俺睡眠浅いけど、自宅でもこんな感じだから、関係ないと思うよ。

 

そっか。良かった〜!! 
結構、わたし寝返りうつタイプだから、
落ちそうになって起こしてるのかと思った。

 


うん、落ちそうになる時もあるけど、

そういう時は、俺もポジション死守するから
寝返り打たせてあげらせられないなぁ~って思ってる。

 


え~そうだったの!?
私が熟睡している時に、そんなことを思ってたんだ。笑
(やさしいなあ、、)

 


ちなみに、それでも落ちそうになるときは、ぎゅっとするフリで抱きついて
奥に押してるよー。

 


そっか~。
(え・・・・私が寝ている間にそんなことが行われていたのか・・・)

 


そうだよ、でも全然ストレスとかじゃないよ。
毛布と掛け布団も、寝返りの反動で落ちてるから、拾ってるよ。
○○の側に落ちるから、乗り越えて拾ってるんだけど
気づいてなかった?

 


気づいてなかったよ~なにそれ!!
毛布拾ってるってwww

 


だからさ~、○○がひとりで寝ているとき
風邪引かないかって、心配で心配で。。

 


爆笑wwwwそんなこと考えてくれてたの~!?


やさしい彼氏を手に入れて、本当に良かったなあと実感した
ひとコマでした。

しあわせ。

 

2年ぶりに出来た彼氏の話。

私は約2年ぶりの彼氏。
彼は、約8年ぶりの彼女。


ということで
私もずいぶん久々なのだけど
彼はもっとというか、無縁のようだったようで。


確かに、かわいい系というか
いい人なんだけど、と言われそうなタイプで
ドキドキや男らしさを求める女子にとっては
少し物足りない存在かもしれない。
というか物足りない。


私も初めてデートしたときに、
ランチを割り勘されて、


「え、え、え~!!!
この人私を女子だと思っていないの!!?」


と思った記憶があります。


・・・不安になりながらも付き合ってみると
いいこと尽くしだということを実感したので
みなさんに共有したい。


一番の"いいこと”は
浮気の心配がなく、 愛されているという実感を感じることができること。


この前あった話なのですが、


彼「もし、自分に対して、嫌だな、と思うことがあったら、
直すから遠慮なく言ってね」


私(え、そんなこと言ってくれるの!?)
「うん、私もわがまますぎるなって思ったら、
直すから別れたいなって思う前に、言ってね」


彼「俺から、別れるってことはないと思う」


・・・・・・なんというwww
嬉しすぎる。


こんな、女子にとってニヤっとする話を
あまり恋愛慣れをしていない彼が
真面目に向き合ってくれているのがうれしいのだ。


今まであまりモテてこなかったこそ、
大事にしてくれている、というのが伝わる。


あの時、男としてのリードやトキメキに物足りなさがあったけど
付き合って、本当に良かった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤電車の中でのもやもや。

どうにかして、会社員を

止める方法を考えたい。

 

満員電車に乗ったり

数字に追われるのに疲れてしまった。

 

もっとゆるくゆるく

始められて、続けられるものが良い。

 

でも、平日仕事して疲れて

土日は疲れて家事して〜って生活で

なにかを始める気力が湧きない。

 

一番良いのは、仕事中に考えることなんだけど

それが周りの目もあり、なかなか

できないんだよなぁ

 

新しいことを考えて

実行する余裕がないけど、

そろそろ計画を立てて少しずつでも

前に進んで行かないといけない。

 

そのため、いま出来ること。

少しずつ怠惰な自分を変えていく。

 

必要なことは、

現状把握と目標。

 

まずは、第一歩を踏み出すこと

そして、前に進み続けること。

 

色々考えることは、その先、それからな

気がする。

 

野心か虚栄心か

私が持っているのって野心っていうより

すごいって言われたい、っていう虚栄心が大きい気がする。

 

人から見て、すごい人に思われたい、

社会的に影響力のある仕事をしたい、

人とは違った仕事をしたいっていうのって

自分の個性を生かせている、というのと

それを裏付けるために、仕事になっている、という客観的事実があることで

自分のことを正当化しているんだと思う。

 

私の祖母はもう80になるのだけど

数年前に祖父をなくして、今は田舎で一人で住んでいるので

家に一人でいてもなぁ~といって

週5日で病院に仕事に行っている。

それはもう、生活のためではなく

自分がそうありたいから、そうしたいから、ということ。

労働と引き換えにお金を手に入れるではなく、

その仕事をしていたい、という純粋な気持ちである。

 

対して、自分はどうかと鑑みても

お金が自動でもらえるなら、今の職場にいくメリットはないと思う。

最終的な仕事をする目的というのは、

仕事を通じて、価値観のあう仲間・友人を見つけることのような気がしている。

 

そういう意味では、自分が本当にやりたいことを

流されずに、突き進んでやっていった方が最終的に2倍も3倍も

よい人生が送れるんじゃないか、という気がしている。

 

私は、自分を表現するうえで、

「言葉」が大事だと思っていて

さらに、素敵な「色」をみると、自由な気持ちになれたようで

うれしくて

「服」をみると、違う自分になれる気がしてワクワクして。

 

そんなふうに、自分の情熱を積み重ねた先に

何があるのか、楽しみでたまらない。