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欲張りOLの毒舌日記

年功序列制の大企業で働きながらも自由に楽しく生きていくためのブログです。

【雑感】準備することの圧倒的メリット

私はどちらかというと
準備をしない行き当たりばったり型の人間だ。
そっちの方がかっこいいと思ったし、準備しちゃうと本番が楽しめない気がして
(あと本番で出来れば良いでしょ?という甘い考えもあり)
これまで準備の必要性について
何も感じていなかった。

だけど最近、準備をすることの
メリットを発見したので
準備しない派の人にお伝えできればと思い記事を書きます。

◆メリット1
圧倒的に時間が短縮
  ⇨ちょっとした雑用でもチリに積もれば結構な時間を要する。
    すぐ終わるから、準備は不要と思っても、順番やタイミングが悪いことで、2倍時間がかかることもある。
(担当が外出中で会えなかったり、電話が繋がらず何度もかけなくてはいけなかったり)

◆メリット2
振り返りができる
⇨行き当たりばったりだと、
「なんか色々とあったけど、まあ合格ラインで終えて良かった!」と中途半端な満足感で終えてしまう。
これは、準備をしていなかった「のに」本番は割と出来たという、自分の中の感覚や感情で結果を捉えているからだ。
それでは、相手が満足するアウトプットの質を高めることはできない。
pdcaサイクルを回せ!とよく言うが
doのあとに、cをする為には、最初のplanとどこが違ったのかを振り返らないと、なんか良かった、なんか悪かったで終えてしまう。
何回doをしても同じことの繰り返しになってしまう。

◆メリット3
上司や周囲へのアピールとなる
⇨例えば打ち合わせ前に、上司から資料を事前にメールで送られていた場合、PC上で読むだけではなく、
打ち合わせ時に打ち出して持参する。(大切だと思うところにはマーカーを引くとなお良い)
自分が進めている案件も、上司に報告する際に、情報を紙に打ち出しておくと、しっかりと取り組んでる感が出る。

◆メリット4
何を準備するか(どんなツールを用意するか)が定まっていれば、自分の中の習慣になる。これをやらないと気持ち悪い、とまで習慣化かれれば、いつも安定したアウトプットを出すことができる。
やったことがない仕事も、使っている準備ツールを基本とし、いつもと何が違うのかを考え、プラスαをすれば、良いラインのアウトプットになると思う。